日本語以外の国で暮らすときに、手放せないのが電子辞書。
使い始めるとあまりに便利で、電子辞書の無かった時代はどうしていたのか?と思ってしまう。決してそう遠い昔ではないのだけれど・・・
ある日本人ワーホリさんの彼氏がよくできた人で、
オーストラリアへ来たばかりの彼女が、言葉がわからないと一生懸命説明をするのだが、英語で英語を説明するのに、時として限界がある。
そういう時、必ず彼は言うのだ。
"Ask your friend."
"friend"とは、実は"辞書"のこと。
なんてうまい表現!と感心してしまった。
さてその電子辞書。
少し前までは、セイコーがお勧めだったのだが、
今はこれが一押し!
ある程度英語に慣れてくると、リーダース&リーダース プラスはどうしても欲しい。
けれど、リーダースは、収録語数は多いものの、詳しい解説に乏しい。
そこで、学習辞書である"ジーニアス"が便利!
この両方を兼ね備え、さらに上級者向けにはオクスフォードの英英辞典が、学習者向けとネイティブ向けの2種類+類語辞典、連語辞典と充実。
さらに、辞書を引いていて、結構困るのが、
・・・で、その日本語、どういう意味だっけ?
という時。
広辞苑は欠かせないが、さらに百科事典"マイペディア"まで入っているのは心強い。
いまや定番ともなりつつある"英会話とっさのひとこと辞典"えでゃ、日常会話のイデオムがわかる。
とまぁ、これだけ内容の濃い辞書は、今のところこれだけなのだ。
実は、9月下旬に、多分、これに対抗してセイコーからSR-T7000の上位機種"SR-T7100"が出る。
とりあえず不足している"マイペディア"が追加されるわけだが、
英英辞典の充実度もあり、私的にはカシオの勝ち!と思っている。
留学生、海外で仕事をする人、海外で暮らす人にとって、
きっと心強い"friend"になってくれると思うな。
辞書については多分ベストなサイト
Sekky's Website 辞書関係コンテンツのページもご参考に。
posted by yuu at 00:02| シドニー

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