2005年02月02日

かっこよさの裏側 -ジャスティス-

若かりしアルパチーノが弁護士の現実への苦悩を描く。
当時の(いや、今でもかも?)警察や裁判のあり方への問題提起でもある。

冤罪を認めないばかりか、拘置所の中で本当の犯罪者に仕立て上げ行く警察。
ろくに事実を確認しもしないで出される有罪判決。
次々と目の前に起こる異常な事態に精神的に耐えられなくなる弁護士。
正義感の強さを逆手に取られた政治的裁判。

弁護士のかっこよさばかりを強調し外から描く話が多い中、
弁護士自身の視点から捉えた衝撃ストーリー

単に弁護士に憧れを抱いている人、みるべし。
社会の現実を知る意味でも、一度は見て損はなし。

ジャスティス
ジャスティス
posted by yuu at 01:25| シドニー ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ/映画/音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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